通勤時間を「ただ移動するだけの時間」にしていませんか?
私も以前は、電車の中でSNSを眺めたりニュースを流し読みしたりして、気づけば会社に着いている毎日でした。「本を読みたい」と思っていても、仕事や家事でまとまった時間を確保するのは難しく、読書習慣も続きませんでした。
そんなときに使い始めたのが**Audible(オーディブル)**です。
実際に通勤時間で利用してみると、本を開かなくても読書ができるため、30〜40分の移動時間が自己投資の時間へと変わりました。ビジネス書や自己啓発本を気軽にインプットできるようになり、「通勤時間がもったいない」と感じることも少なくなりました。
この記事では、実際に利用した感想を交えながら、
- Audibleは通勤に向いているのか
- メリット・デメリット
- 通勤におすすめの作品
- 他サービスとの違い
まで詳しくレビューします。
「無料体験する価値があるのか迷っている」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
Audibleとは?
AudibleはAmazonが提供するオーディオブックサービスです。
プロのナレーターや声優が朗読した本を、スマートフォンやタブレットで聴くことができます。
紙の本や電子書籍とは異なり、「耳で読書できる」のが最大の特徴です。
Audibleの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Amazon |
| 利用料金 | 月額制 |
| 配信数 | 20万冊以上(日本語作品も多数) |
| オフライン再生 | 対応 |
| 倍速再生 | 0.5〜3.5倍速 |
| 対応端末 | iPhone・Android・PC・タブレット |
一度ダウンロードしておけば、地下鉄や電波の届きにくい場所でも快適に利用できます。
また、倍速再生にも対応しているため、自分のペースに合わせて効率よく読書できるのも魅力です。
無料体験はある?
初めて利用する方は無料体験の対象になる場合があります。
無料期間中でも対象作品は聴き放題なので、「自分に合うサービスか試したい」という方でも気軽に始められます。
もちろん、無料期間中に解約すれば追加料金は発生しません。
Audibleプレミアムプラン 30日間無料体験通勤時間にAudibleがおすすめな理由
手がふさがっていても読書できる
結論から言うと、これがAudible最大の魅力です。
通勤中は、
- 満員電車で本を開けない
- 吊り革につかまっている
- バッグを持っている
という場面が少なくありません。
紙の本では読書できない状況でも、イヤホンを付けるだけで読書が始められます。
私自身、朝の満員電車では本を読むのはほぼ諦めていましたが、Audibleを使うようになってからは移動時間がそのまま読書時間になりました。
「読む」から「聴く」に変えるだけで、通勤時間の使い方が大きく変わります。
オフライン再生で通信量を気にしなくていい
通勤では地下鉄を利用する方も多いでしょう。
その場合、通信環境が悪くなったり、電波が切れたりすることがあります。
Audibleなら、事前に作品をダウンロードしておけばオフライン再生が可能です。
私もWi-Fi環境で数冊まとめてダウンロードし、通勤中は通信量を気にせず利用しています。
毎日利用してもデータ通信量をほとんど消費しないため、格安SIMを利用している方にもおすすめです。
倍速再生で効率よくインプットできる
Audibleは0.5倍から3.5倍まで再生速度を変更できます。
最初は1倍速で聴いていましたが、慣れてくると1.5倍速でも十分聞き取れるようになりました。
例えば往復1時間の通勤なら、
- 通常再生:約1時間分
- 1.5倍速:約1時間30分相当
- 2倍速:約2時間相当
の内容をインプットできます。
資格勉強やビジネス書との相性も非常によく、限られた時間を有効活用したい社会人にはぴったりです。
スマホだけで始められる
Audibleを始めるために特別な機材は必要ありません。
スマートフォンとイヤホンがあれば、その日から利用できます。
私は普段使っているワイヤレスイヤホンをそのまま使用していますが、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを使うと、電車内でも音声が聞き取りやすく快適でした。
「読書を始めるハードルが低い」という点も、継続しやすい理由のひとつだと感じています。
Amazonオーディオブック : Audible (オーディブル)|本屋大賞歴代作品実際に通勤で使って感じたメリット
満員電車でも快適に読書できる
以前は満員電車ではスマホを見るくらいしかできませんでした。
しかしAudibleなら、画面を見る必要がないため、人混みの中でも快適に読書できます。
立ったままでも利用できるので、毎日の通勤時間を無駄にしなくなりました。
SNSを見る時間が大幅に減った
Audibleを使い始めてから、一番変わったのはスマホの使い方です。
以前は通勤時間のほとんどをSNSやニュースアプリで過ごしていました。
しかし今では、その時間をビジネス書や自己啓発本のインプットに充てています。
情報を受け取るだけで終わる時間から、自分に投資する時間へ変わった実感があります。
年間の読書量が増えた
「忙しくて本が読めない」という悩みは、多くの社会人に共通しています。
私も休日しか読書できませんでしたが、毎日30〜40分の通勤時間を活用するようになってから、年間で読める本の数が以前より増えました。
まとまった時間が取れなくても、毎日の積み重ねは想像以上に大きな差になります。
通勤時間が苦痛ではなくなった
以前は「会社まであと何分か」と時計ばかり見ていました。
今では「続きが気になる」という気持ちで通勤できるようになり、移動時間そのものが楽しみになっています。
特にストーリー性のある作品は続きが気になり、毎日の通勤が少し待ち遠しく感じるようになりました。
Audibleのデメリット
どんなサービスにも弱点はあります。
実際に利用して感じたデメリットも紹介します。
聴き逃してしまうことがある
歩いているときや乗り換えのタイミングでは、音声に集中できないことがあります。
気づいたら内容が頭に入っておらず、30秒ほど戻して聴き直すこともありました。
ビジネス書は問題ありませんが、内容が複雑な本では少し注意が必要です。
小説は作品によって向き・不向きがある
小説はナレーターの読み方との相性があります。
プロの朗読なので基本的には聞きやすいものの、テンポや声質が好みに合わないと感じることもありました。
無料体験期間中に複数作品を試してみるのがおすすめです。
月額料金はかかる
当然ですが、Audibleは有料サービスです。
ただし、月に2〜3冊以上読む(聴く)方であれば、十分に元が取れると感じています。
読書量が少ない方は、無料体験で自分に合うかどうかを確認してから継続を判断すると安心です。
通勤におすすめのAudible作品10選
通勤時間には、1章ごとに区切りがあり、途中で止めても再開しやすい作品がおすすめです。
ビジネス書
- 『7つの習慣』
- 『エッセンシャル思考』
仕事や人間関係に役立つ内容が多く、毎日の通勤時間を自己投資に変えられます。
自己啓発
- 『嫌われる勇気』
- 『夢をかなえるゾウ』
前向きな気持ちで一日をスタートしたい方におすすめです。
お金
- 『お金の大学』
- 『バビロン大富豪の教え』
家計管理や資産形成について学びたい方に人気があります。
小説
- 『流浪の月』
- 『蜜蜂と遠雷』
プロのナレーターによる朗読は臨場感があり、小説との相性も抜群です。
英語学習
- 英語リスニング教材
- 英語学習向けオーディオブック
英語に耳を慣らしたい方は、通勤時間を語学学習に活用するのもおすすめです。
Amazonオーディオブック : Audible (オーディブル)|本屋大賞歴代作品Audibleの口コミ・評判
実際の利用者からは、以下のような口コミが多く見られます。
良い口コミ
- 通勤時間が有意義になった
- 活字が苦手でも続けられる
- 読書量が大幅に増えた
- ナレーターの朗読が聞きやすい
- オフライン再生が便利
特に「本を読む時間がない社会人」から高く評価されています。
悪い口コミ
- 月額料金が高く感じる
- 聴き逃すことがある
- 本によってナレーターとの相性がある
- 読書より理解しづらい作品もある
とはいえ、無料体験で実際の使い心地を確認できるため、大きな失敗は少ないでしょう。
Audibleと他サービスを比較
| サービス | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| Audible | 聴き放題・プロの朗読・通勤向き | ★★★★★ |
| Kindle Unlimited | 電子書籍読み放題 | ★★★★☆ |
| audiobook.jp | 日本語コンテンツが豊富 | ★★★★☆ |
| flier | 本の要約サービス | ★★★☆☆ |
| LISTEN | ポッドキャスト中心 | ★★★☆☆ |
通勤時間に「ながら読書」をしたいなら、Audibleがもっとも使いやすいサービスです。
一方で、自宅でじっくり読むことが多い方にはKindle Unlimitedも選択肢になります。
Audibleがおすすめな人
Audibleは次のような方に向いています。
- 通勤時間が30分以上ある
- 本を読む時間がない
- 自己投資を習慣にしたい
- スキマ時間を有効活用したい
- ビジネス書や自己啓発本をよく読む
- 車通勤や徒歩通勤が多い
「忙しいけれど読書を続けたい」という社会人には特におすすめです。
Audibleをおすすめできない人
反対に、以下のような方にはあまり向いていません。
- 月に1冊も読まない
- 紙の本で読むことが好き
- 音声だけでは内容が入りにくい
- 静かな場所で集中して読書したい
その場合でも、無料体験で自分に合うか試してから判断すると失敗しにくいでしょう。
よくある質問
Audibleは通勤時間だけでも元は取れますか?
毎日30分程度の通勤でも、1か月で10〜20時間ほど利用できます。読書量が増えるため、利用頻度が高い方なら十分に価値を感じられるでしょう。
オフライン再生はできますか?
できます。
事前にダウンロードしておけば、地下鉄や通信環境が悪い場所でも問題なく再生できます。
通勤中の通信量はかかりますか?
ダウンロード済みの作品なら通信量はほとんどかかりません。
Wi-Fi環境で事前に保存しておくのがおすすめです。
無料体験中でも解約できますか?
はい。
無料期間中に解約すれば追加料金は発生しません。
初めて利用する方でも安心して試せます。
Kindle Unlimitedとの違いは何ですか?
Kindle Unlimitedは「読む読書」、Audibleは「聴く読書」です。
満員電車や車通勤など、本を開けない場面ではAudibleのほうが使いやすいでしょう。
まとめ
通勤時間を有効活用したいなら、Audibleは非常に満足度の高いサービスです。
実際に利用して感じた最大の魅力は、「読書のために時間を作る」のではなく、「移動時間そのものが読書時間になる」ことでした。
特に次のような方にはおすすめです。
- 毎日30分以上通勤している
- 本を読みたいけれど時間がない
- 自己投資を習慣にしたい
- SNSを見る時間を減らしたい
- ビジネス書や自己啓発本を効率よく学びたい
もちろん、音声読書には「聴き逃すことがある」「作品によって向き・不向きがある」といったデメリットもあります。
しかし、それ以上に「手がふさがっていても読書できる」「オフライン再生で場所を選ばない」「毎日の通勤が学びの時間になる」というメリットは大きいと感じました。
まずは無料体験を利用して、自分の通勤スタイルに合うか試してみてください。
通勤時間が、ただの移動時間から「未来への自己投資時間」に変わるきっかけになるかもしれません。
Audibleプレミアムプランなら数十万以上の対象作品が聴き放題!

コメント